無味乾燥な毎日でも、楽しければいいじゃない。

最近はまじめに更新できてる。とりあえず、日にちがあいても3日か4日。面白いかどうかは、あなたが決めることです(キリッ
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黄昏

修学旅行帰ってきて早々サボるって何なの。あ、どうも。マッドドッグです。
いやぁ……昨日はホントだるくて。風邪、なのかなぁ……。んー、5月はちょいちょい予定もあるし、あんまりうれしく無いなぁ。

風邪じゃないことを祈るばかり。さて、本題。

さまにならない人生です。

ちょっと前の話。

普段行かない書店でボーッとラノベコーナーあたりを見ていた時のこと。

ふとオレの隣にケータイを確認しながらラノベコーナーを見てなにやら探しているおばあさんが。

人見知りで優柔不断で被害妄想のオレでも、「ラノベにちょっとなら詳しい」という部分がなきにしもあらずなんで、ここは「何探しているんですか?」と声をかけようかなとうずうず。基本的にお人よしでそんなんしょっちゅうだったんで慣れている行為ではあったんですが、しかし待てよ、店員でもないのにお節介か……などと考えていると、あちらから「すいません、ちょっといいですか」と声をかけられてしまいます。

まずこの時点で若干スタート失敗してますが、気を取り直して、出来る限りの爽やかスマイルで「あ、なにかお探しですか?」と一言。

おばあさん、「孫に頼まれたんですが……」とオレにメールの文面を見せてくれます。

どれどれと覗き込むオレ。「多分小説だと思うんですが……」とおばあさん。任せなさいおばあさん。ライトノベル探しぐらい、一応その業界に多少詳しい人間、たとえ何だろうとどんと来い――

「~(略)~黄昏乙女×アムネジア・七巻を買って来て~(略)~」

オレ「(ラノベじゃなかった!?)」

もうこの時点でガタガタですよ。ええ。とはいえ、それが漫画だということは当然知っていますし、正直アニメ見てますしで、「あー、これは小説じゃなくて漫画ですね」ぐらいまでは答えられます。

で、おばあさんは「ああ、そうなんですか。あー、そうかぁ。ありがとうございました」と離れてく様子。しかし……ライトノベルならまだしも、そこそこ大きい書店なので漫画の棚なんて大量にあるわけで、更にアムネジアは若干探すの苦労しそうな感じがするなぁと心配に(このオレの感じ、分かって貰えるでしょうか)。

そんなわけで、「あ、私(完全他人向け一人称)も探しますよ」と声をかけ、一緒に探し出したはいいものの……。

まー、見つからない。

またここでグダグダポイントなのですが、オレが「黄昏乙女×アムネジア」が「何コミックだったか」をちゃんと分かっていなかったっていう。

いや、正直、「なんかガンガンとかその辺だった気が……」というのは漠然と思っていたのですが、そもそもガンガンコミックス系コーナーが若干見つかりづらい上に、他の可能性も頭にあったので、割としらみつぶしになってしまい。

また、アニメ化してるんだからピックアップコーナーにでもあるかと思いきやそんなこともなく……。

結果、時間がぐだぐだと過ぎます。もうこの時点でかなり微妙な空気です。

数分探したところで、おばあさん、「やっぱり店員さんに訊いてみましょうかね」と提案。正直それがいいのですが、困ったことに、そんな時に限ってレジ大行列。訊くのも一苦労。

またオレの中で「この時期にアムネジア無いってこともない気が……書店の規模的にも……」と妙に「見つかりそう」を引き摺っていたので、「そうですねー」と答えつつも、もうちょっと探してみることに。

結果、おばあさんはその場を離れ、他のアプローチに。この時点で正直解散ムードだったのですが、おばあさんが諦めるにせよ店員さんに訊くにせよ他の書店行くにせよ、オレはオレでなんか「黄昏乙女×アムネジア」見つからないことにもやもやっとしたため、独断で本探し継続。

結果、数分後に発見。最新巻だというのに、なんだか物凄ぉく分かり辛いところに置いてありまして。

まあでも……そりゃ、若干テンション上がりますよね。ウォーリーを探せ的なテンションの上がり方。

で、そうなると「あ、おばあさんまだ店内にいるかな!」となるわけで。

アムネジア一冊手にとって、店内うろうろしてみるものの、中々見つかりません。これはもう、帰っちゃったかな……と、自分がもっと早く探せなかったことにしょんぼりしつつ、仕方無いのでアムネジアを戻しに本のあった場所へ。

――と。

「あ」

期せずしておばあさんと再会。当然ながら「見付けましたよ」と即座に最新巻を手渡し、大層喜ばれるも……。

気付くと、その傍らに店員さんが。

…………。


黄昏乙女×アムネジア置いてあった場所に、あと三歩ぐらいで辿り着くという場所で、困惑顔でオレを見る店員さんが。

…………。

そうです。オレが何もしなくても、あと数秒でもうおばあさんはアムネジアを手に入れていたのです。っていうか、その方が色々スムーズだったのです。

オレが渡した結果、店員さんも手持ち無沙汰で変な感じだし、おばあさんに急にアムネジア渡してきたオレが何者かはかりかねているし、それを説明しようとおばあさんも困惑するし。

結果、感謝はされたものの、個人的には妙に恥ずかしい感じになってしまった、ある春の午後でした。

さまにならない人生です。ああ、タイムリープしたい。もっと颯爽としたい。

あまりに行き場のない、何に分類していいか分からないエピソードなので、ここにありのまま記してみました。

黄昏辱め×アムネジア、とでも題してやりたいエピソードです。

ちなみに黄昏乙女×アムネジア、アニメ超面白いです。ただ、オレが原作を手に取れるのは、もうちょっと先に……このトラウマ解消してからになりそうです。

追記でコメ返。

to麦茶s

おつありですw てか…本当に疲れた……。

擦りむくだけでよかったですよ。ガチで。うん。
骨折は今までの人生の中では経験したこと無いので、そろそろええんとちゃうのんかと。ん?←

登校中に雪道で転んだ時周りに人がたくさん……何それ。オレだったら、泣くよ?
えー。今回の記事もそんな感じのかるーいトラウマ系じゃん。えー。

to上村明穂s

あはーん、ですか。
あはーんとはッ!あはーんとはッ!……なんだろう。
そのときに_(アンダーバー)様のパンダヒーローを部屋の中でかけてたからかな。うん。

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[ 2012/04/30 16:08 ] ブログ | TrackBack(1) | Comment(1)
ものっそい気まずいですねww
というか俺だったら「あー、ちょっとわかんないですねー」で終わらせそうだw
というか実際わかんないですしね←
[ 2012/04/30 19:15 ] [ 編集 ]
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まとめteみた.【黄昏】
修学旅行帰ってきて早々サボるって何なの。あ、どうも。マッドドッグです。いやぁ……昨日はホントだるくて。風邪、なのかなぁ……。んー、5月はちょいちょい予定もあるし、あうれしく無いなぁ。風邪じゃないことを祈るばかり。さて、本題。さまにならない人生です。ちょ?...
[2012/04/30 16:20] まとめwoネタ速suru
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プロフィール
ども。マッドドッグです。ガルルゥ!

マッドドッグ

Author:マッドドッグ
プロフ画像はすずにゃん作。

オレとは画力が違い過ぎるぜ・・・w

【自己紹介的な何か】

名前:マッドドッグらしい。
職業:今年は中3だぜフッフー(黙

・・・これ以外が思いつかないらしい。
あ、あと、よく泣くらしい。

すかいぷっぷっぷー(ぇ
アーンドついった。

ID:maddodoggu
HN:マッドドッグ

基本は木曜の夜9時からと、土曜の夜8時からはいます。
そのほかはたぶんいない。

今年は受験という名の人生最初の試練だな…

最近は短編小説をちょくちょくあげてます。

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